Antioxidant Unit研究会は抗酸化力に対する統一した指標を作成することを目的としています。

A.O.U Antioxidant Unit研究会は食品の抗酸化力に対する統一した指標を確立することを目的としています。

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抗酸化について

呼吸により体内に取り込まれた酸素は栄養素と結びついてエネルギーを作ります。
しかし、全ての酸素が使われるわけではなく1%程度は活性酸素になると言われています。活性酸素はモノを酸化するする力が非常に強く、生体内で酸化障害を引き起こします(鉄がさびたりする反応が体内で起こっていると考えてください)。
また、紫外線を浴びたときや激しい運動をしたときにも活性酸素が増加します。

現代の生活は、大気汚染、紫外線の増加、ストレス、喫煙習慣、環境ホルモン、農薬など、今までより活性酸素を増やす原因が増えていると言われています。
活性酸素はがんや糖尿病や高脂血症などの生活習慣病、老化等さまざまな病気の原因であるといわれており過剰な活性酸素を取り除き生体内機能をさび付かせないようにすることが生活習慣病の予防や、老化抑制につながります。

生体内では活性酸素の働きを抑える仕組みがありますが、活性酸素の増加や加齢によりだんだんその仕組みが上手く働かなくなり、活性酸素に抵抗できなくなってしまいます。
これらの活性酸素の攻撃を抑える物質を『抗酸化物質』といいます。
抗酸化物質は生体内抗酸化やデトックス効果で注目を浴びており第7の栄養素といわれています。

抗酸化物質は体内でも産生されますが、20代をピークにして低下してしまいますので、体外から抗酸化作用の高い食品やサプリメントなどを意識して摂取することで体本来の機能をサポートすることをお勧めします。

活性酸素種による疾病と消去のメカニズム
抗酸化物質は第七の栄養素
生体内抗酸化の例(緑茶カテキン)
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